• 株式会社粉雪天堂

  • 設立趣旨

    株式会社粉雪天堂は日中両国のスキー&スノーボード産業振興のために交流の機会を増やし、更なる発展に寄与することを目的に活動しております。日本では2回冬季オリンピック開催経験があり、産業全体が健全に発展しています。一方、中国では2022年北京冬季オリンピックの開催が決まり、まだ発展途上であります。スキー場、メーカー、販売店、選手の育成など様々な分野で、中国にとっては日本の産業経験が大切な経験であります、各分野でこれから伸びる中国市場は日本企業の海外進出において大きなマーケットでもあります。粉雪天堂は両国の架け橋となり、幅広い活動で両国のスノー産業振興を図ることを趣旨に設立しました。

  • 事業内容

    コンサルティング

    中国スキーインバウンド専門

    • 中国市場に向けて自社のセールスポイントを見直し
    • 中国スキー客の地域別、滞在日数別、スキーレベル別に自社のターゲットを選別
    • マーケットニーズにマッチングした戦略と企画を決定

    今のセールスポイントは本当に合っていますか?

    例:スキー場の場所は高速に近くて交通の便利さが売りだが、中国運転免許は国際免許に切り替えたとしても日本では使えない
    →レンタカーが借りられないので、バス、電車、ハイヤーが移動手段になる
    →国際空港からのアクセス条件がポイントになる
  • スキースクール事業

    富裕層向け中国語スクール

    • 中華圏のお客様向け中国語スキーレッスン
    • 中国語ネイティブのインストラクター
    • スキー上達だけではなく、旅の思い出作り、現地手配まで行う

    中華圏のお客様が英語レッスンに満足できていますか?

    例:今までの中華圏お客様は英語レッスンでも対応できたかもしれませんが、人数が増えた一方、英語が通じない方が非常に多い

    →言葉の壁がなくなると、コニュニケーションの深さが変わり、顧客満足度とリピーター率が激変します。スキー上達以外に、写真撮影、現地レストランの予約、空港までの送迎などお客様全てのニーズを答えられるのは弊社の強みで、スキー旅行ワンストップ手配も提供できたのです。

  • 報道実績

    かつて1800万人のスキー人口、隆盛を極めたスキー産業。しかし2000年以降停滞しているスキーにかかわる産業を、新たな創造と枠組みで産業のシステム再編を図り、世界に対して『雪国JAPAN』を提言していきたい。そのような想いから、スキーをする人・見る人・支える人という切り口で、今までこの産業を支えられてきた方、続きを読む

    観光庁は東京都内で、第4回のスノーリゾートに関する有識者会議を開き、アクションプログラム2018骨子案を提出した。「国内外からのスノーリゾートへの誘致に向けた取り組み」と、「スキー場の経営に関する課題への対応」を両輪とする。同日は中国・欧州のスノーリゾート市場の有識者から、誘客に関するプレゼンテーションがあった。続きを読む

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